スタッフ日記2025.12.03
腰が落ちるを克服したら、走りがこんなに変わった!
こんにちは、副院長の松下です!
陸上競技を続けていると、フォームの"ちょっとしたクセ"が思わぬブレーキになっていることがあります。
私の場合、その代表格が「腰が落ちる」フォームでした。
腰を適切な高さに戻すことで変わったこと:
1. 反発力の向上
腰が落ちていると、接地したときに身体が真っすぐになっていないため、ちょうど腰のあたりで衝撃を吸収してしまいます。
腰を戻すと、地面からの反発をもらえるようになりました!
2. リズムの良さが戻ってきた
腰が落ちるとドタドタと力のロスの多い走りになります。
修正後はピッチ・リズムともに自然に上がりました。
3. ハムストリングスの負荷が軽減
腰が落ちた状態で走ると、膝を振り出すような走りになってしまい、ハムストリングスに余計な負担がかかっていました。
腰を上げた走りをすると自然と接地が身体の真下になり、ハムストリングスへの負荷が減りケガのリスクも少なくなります。
「腰が落ちるクセ」は、単純に"姿勢の問題"ではなく、反発力、リズム、そしてケガのリスクにも関わる重要な要素です。
もし走りにモヤモヤを感じているなら、一度自分の腰の位置を見直してみると、大きな変化が得られるかもしれません。
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