スタッフ日記2025.11.26
中学生指導経験からわかった、伸びる選手の体づくり
こんにちは、副院長の松下です!
今回は「中学生アスリートに必要な基礎体力」についてお話しします。
私も以前、中学生の指導に関わっていた経験があり、この時期は短期的な成果と将来的な伸びしろのバランスを考えながらトレーニングをする必要があると考えます。
私が指導してきた中で特に大切だと感じたのは:
1. 自重コントロール力
正しい姿勢、ブレない立位、きれいなスクワット。
この基礎ができる選手は、成長とともに自然とフォームが安定し、ケガも少なく伸びていきます。
2. 全身持久力
中学生は練習量が増えると疲労がたまりやすく、フォームが崩れてケガにつながることが多いです。
軽いジョグやサーキットは、「疲れても動きが乱れない土台」になります。
3. 柔軟性と可動域の確保
骨の成長に筋肉が追いつかず体が硬くなりやすい時期なので、股関節・足首・肩周りは特に丁寧にケアしたいところです。
基礎体力づくりは、短時間でいいから継続することが一番の近道です。
中学生のうちにしっかり"基礎"を整えておくと、その後の伸び方が本当に変わりますよ!
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