体のサインを見逃さないコツ
こんにちは、スタッフの松下です!
実はこの"なんとなく"が、体からの重要なサインだったりします。
今回は、私自身の競技経験や施術現場での気づきをもとに、「体のサインを見逃さないコツ」についてお話しします。
◆ 小さな変化をメモに残す
体のサインに気づく第一歩は、「いつもとの違いに敏感になること」。
たとえば、「いつもより疲れが抜けにくい」「ストレッチで左右差を感じる」「片方の足だけ着地が重い」など、ほんのわずかな違和感がヒントになります。
私は社会人になって競技復帰したときから、練習日誌に「体の調子」「気になった部位」「睡眠の質」などを書き留めるようにしていました。
書いておくと、後から「この時期から違和感が出ていたんだな」と振り返ることができます。
◆ 無理しない勇気を持つ
一昔前の日本のスポーツ現場では「多少の痛みくらいなら我慢すべき」という風習があったかと思います。
でも、無理して悪化してからでは遅いのが体の怖いところ。
私自身、現在アキレス腱痛を患っていますが、症状が軽かった頃は「そのうち治るだろう」と練習を続けてしまいました。
その結果、今も長期離脱を強いられています。
過去にも「少しでも変だと思ったら休む」「専門家に診てもらう」という選択肢を、もっと早く持っていればと何度思ったことか…
◆ 「慢性化」に慣れないこと
肩こりや腰の重だるさなど、日常的な不調は「自分の体はこういうもの」と思い込んでしまいがちです。
しかし、慢性的な症状も体のサインの一つです。
放っておくと、ある日突然痛みとして爆発することもあります。
「これくらい大丈夫」は「これ以上危ない」のサイン。
体の声にしっかり耳を傾けてあげてください。
どんな不調も、最初は"ささいな違和感"として現れます。
そのサインを見逃さずに向き合うことが、健康とパフォーマンスを守る一番の近道です。
不安がある方は、いつでもお気軽にご相談ください!
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
〒336-0015 埼玉県さいたま市南区太田窪1848-9 TEL: 048-887-5566
