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健康情報2025.08.01

体のサインを見逃さないコツ

こんにちは、スタッフの松下です!

実はこの"なんとなく"が、体からの重要なサインだったりします。

今回は、私自身の競技経験や施術現場での気づきをもとに、「体のサインを見逃さないコツ」についてお話しします。

◆ 小さな変化をメモに残す

体のサインに気づく第一歩は、「いつもとの違いに敏感になること」。

たとえば、「いつもより疲れが抜けにくい」「ストレッチで左右差を感じる」「片方の足だけ着地が重い」など、ほんのわずかな違和感がヒントになります。

私は社会人になって競技復帰したときから、練習日誌に「体の調子」「気になった部位」「睡眠の質」などを書き留めるようにしていました。

書いておくと、後から「この時期から違和感が出ていたんだな」と振り返ることができます。

◆ 無理しない勇気を持つ

一昔前の日本のスポーツ現場では「多少の痛みくらいなら我慢すべき」という風習があったかと思います。

でも、無理して悪化してからでは遅いのが体の怖いところ。

私自身、現在アキレス腱痛を患っていますが、症状が軽かった頃は「そのうち治るだろう」と練習を続けてしまいました。

その結果、今も長期離脱を強いられています。

過去にも「少しでも変だと思ったら休む」「専門家に診てもらう」という選択肢を、もっと早く持っていればと何度思ったことか…

◆ 「慢性化」に慣れないこと

肩こりや腰の重だるさなど、日常的な不調は「自分の体はこういうもの」と思い込んでしまいがちです。

しかし、慢性的な症状も体のサインの一つです。

放っておくと、ある日突然痛みとして爆発することもあります。

「これくらい大丈夫」は「これ以上危ない」のサイン。

体の声にしっかり耳を傾けてあげてください。

どんな不調も、最初は"ささいな違和感"として現れます。

そのサインを見逃さずに向き合うことが、健康とパフォーマンスを守る一番の近道です。

不安がある方は、いつでもお気軽にご相談ください!

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