スタッフ日記2025.04.19
睡眠がスポーツパフォーマンスに与える影響 〜私の実体験を通して〜
こんにちは、スタッフの松下です!
以前、当ブログでも「睡眠と筋肉の回復の関係」について書きましたが、今回はより具体的に「スポーツパフォーマンスへの影響」についてお伝えします。
スタンフォード大学の研究では、バスケットボール選手が通常の睡眠から10時間の睡眠に変えたところ、スプリントタイムが向上し、反応速度も改善したという結果が出ています。
私自身も消防士時代、夜勤の翌日に陸上の練習をしていたことがありましたが、体が重く、判断も遅くなり、記録が普段より大幅に落ちるのを実感していました。
特に影響が出やすいのは:
・反応速度の低下
・集中力・判断力の低下
・筋肉の出力低下
・精神的なプレッシャーへの耐性低下
この中でも「反応速度の低下」は、スポーツにおいて特に深刻です。どんなに筋力があっても、反応が遅れると競技では通用しません。
試合前日はしっかり眠ることはもちろん、日頃から規則正しい睡眠リズムを作ることが、パフォーマンス維持の基盤になります。
「練習は十分やっているのに記録が伸びない」「試合で力が出ない」と感じている方は、一度睡眠を見直してみてください。案外そこに答えがあるかもしれません。
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