スタッフ日記2025.11.24
アキレス腱炎に揺れた2025年シーズンの反省録
こんにちは、副院長の松下です!
2025年シーズンが終わりました。
今シーズンを一言で表すなら「アキレス腱炎との戦い」でした。
3月の初戦に向けて順調に練習を積み上げていたのですが、3月下旬から右アキレス腱に違和感が出始めました。
今思えばその段階で練習を見直すべきだったのですが、大会が近かったこともあり、痛みをごまかしながら練習を続けてしまいました。
5月に入ってからはほぼ走れない状態に。診断は「アキレス腱炎」でした。
その後、カーフレイズや鍼治療、ストレッチなどのリハビリを続け、ようやく11月下旬から軽いジョグができるようになりました。
今シーズンの大きな反省点:
1. 違和感を放置したこと
アキレス腱炎は初期に適切に対処すれば、短期間で回復できることが多い怪我です。
しかし、「大会前だから」という理由で無視してしまいました。
治療家として、患者さんには「早期発見・早期対処」を常に伝えているのに、自分のこととなると判断が甘くなってしまいました。
2. 負荷管理が不十分だったこと
シーズン序盤に練習量を急激に増やしすぎたことが、アキレス腱への過負荷につながりました。
この経験を活かして、来シーズンはより慎重に、そして計画的に練習を進めていきたいと思います。
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