運動会やマラソンで差がつく!正しい走り方の基本
こんにちは、スタッフの松下です!
最近は残暑も落ち着き、だいぶ過ごしやすい気候になってきましたね。
この時期、小・中学校では運動会や体育祭が盛んに行われているのではないでしょうか?
私自身も学生の頃は走るのが得意で、運動会は毎年楽しみにしていた思い出があります。
今回は、そんな私が普段から意識している「速く走るためのコツ」を3つご紹介します。
1.接地時は身体をまっすぐに保つ
足が地面に着いた瞬間、足首・膝・股関節・腰・肩・首・頭頂部ができるだけ一直線に揃うことを意識しましょう。
もちろん関節なので多少の曲がりはありますが、大きく崩れると地面からの反発を受け取りにくくなり、効率よく前に進めなくなってしまいます。
2.身体の中心から動かす(肩甲骨〜体幹〜殿筋を使う)
走るときは足首や膝を意識的に動かすよりも、肩甲骨や体幹、殿筋といった身体の中心部分を大きく使う方が効率的です。
末端の筋肉(ふくらはぎなど)は小さく疲れやすいため、そこに頼りすぎるとケガのリスクも高まります。
大きな筋肉を動かすことで、省エネで安定した走りにつながります!
3.腕振りの反動を推進力に変える
腕振りはバランスを取るためだけでなく、正しく使えば前へ進む推進力になります。
例えば、体重計に乗って両腕を強く振ると数値が変わりますよね。
これは腕の動きが地面に加わる力に影響している証拠です。
走る際も、肩を下げて肘の角度を90度前後に保ち、接地の瞬間に強く腕を振ることでスピードを後押しできます。
まとめ
速く走るためには、足の動きに注目するだけでなく「全身をどう連動させるか」が大切です。
接地の姿勢、体幹からの動き、そして腕振りを意識することで、効率よくスピードを引き出すことができます。
文章だけでは伝えきれない部分もありますが、少しの工夫で走りは確実に変わります。
運動会やマラソン大会などを控えている方は、ぜひ今回のポイントを試してみてください。
そして、いつか当院でも皆さんと一緒に「走り方のレッスン」ができれば、とても嬉しく思います。
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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