「手足が冷たい…」その原因、筋肉と血流のバランスかも?鍼灸&整体で整えよう
こんにちは!スタッフの光来出(みつくで)です。
冷え性に対しての考え方として、以下が考えられます。
①末端の筋量があるか、筋肉が使えているかどうか
②深部体温が適度にあるかどうか
③血液の配分が変わりうる状態になってないか
④血液をつくるために:胃腸の調子がどうなっているか
まず①について、これは何もムキムキになりましょうという話ではないです。人間の体は、熱(体温)の60%を筋肉で産出すると言われています。もし一部の筋肉がうまく使えていない状況にあって、筋肉が機能しないと、そこに熱を溜める必要がないと判断されてしまいます。
当院の整体では、使えていない筋肉がどこなのか症状として出ているコリなどをヒントに探して上手く使えるように運動法を通じてアプローチしていきます。
次に②深部体温をあげる。デスクワークのような、前のめりの姿勢を続けていると、だんだんと呼吸が浅くなってくる方が多いです。呼吸筋(特に横隔膜)がきちんと大きく動く姿勢を知ることが肝要です。
また小話になりますが、笑うのが大事という研究があるそうです。溜息など呼吸筋の浅い所を使うよりも、深い場所の筋肉を使うことで、深部体温が安定してくるそうです。
他には、③頭を使いすぎないこと。全体の血液量は短期では大きく量が変わらないものの、脳へ行く血流がふえることで、相対的に手への配分が減ります。
体で産出された熱を全身に運んでいるのは血流です。全身に対しての鍼灸治療を行うことで、胃腸および胃腸を動かすための自律神経を整え、血流の改善させることができます。
さまざまな原因が絡んでしまう冷え症ですが、いつもの治療に加え、少し目線をかえて治療をうけることで改善することができるかもしれません。もし気になることがありましたら、ぜひお声かけ下さい。
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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