【スタッフ松下の近況報告】アキレス腱の痛み、その原因は意外なところに?
3月中旬に今季初の陸上の試合を終えてから、約1ヶ月半が経ちました。数試合を重ねる中で、まだ理想の動きには遠いものの、5月24日の大会に向けて徐々に仕上がってきています。
しかし、4月中旬ごろから、ある悩みが出てきました。それは**右脚のアキレス腱の痛み**です。
**最初に疑ったのは「ふくらはぎ」**
アキレス腱はふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)につながっているため、「ふくらはぎの張りを取れば改善するのでは?」と考え、練習後やお風呂上がりにセルフマッサージを続けてみました。しかし、一時的には楽になるものの、根本的な改善には至りませんでした。
**次に見直したのは「走り方」**
2月に参加したとあるセミナーでの指摘を思い出しました。「右足の指が使えておらず、筋力に頼った走り方になっている。足指を使えるようになると、地面からの反発が得られ、より効率的に走れるようになりますよ。」
それ以来、普段歩くときも「足の指を使う」意識を強く持つようにしていました。その結果、自然と「つま先立ち」に近い状態での歩行・走行が増え、これまであまり使っていなかった部分に負荷がかかるように…。その負荷が、アキレス腱痛につながっていたのではないかと考えています。
**痛みの原因は「足の内側の筋肉」?**
実際に足裏を押してみると、右足の親指の内側に圧痛がありました。ここには「**母趾外転筋**」や「**長母指屈筋**」といった筋肉があります。
現在はこの二つの筋肉をターゲットにして、セルフマッサージを継続中です。始めて間もないですが、徐々に効果を感じています。
普段何気なく行っている「歩き方」や「走り方」でも、少しの変化が体に大きな影響を与えることを、今回の経験で改めて実感しました。不調が起きたとき、「その場所以外に原因があるかもしれない」という視点を持つことはとても大切です。今後も回復の経過をブログで報告していきますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです!
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