スタッフ日記2025.03.14
筋力≠競技力!ウエイトトレーニングの落とし穴
こんにちは!スタッフの松下です。
私は趣味の陸上競技の練習として、週1回スクワット・デッドリフト・パワークリーン等のウエイトトレーニングを行っています。私もそんなウエイトトレーニングが大好きです。
しかし、ウエイトトレーニングを成長の指標にする際には注意すべき点があります。それは、ウエイト重量の向上が必ずしも競技力の向上に繋がるとは限らないということです。
競技力は筋量や筋力だけでなく、地面や物体そして対人競技であれば対戦相手に対する力の伝え方や全身の筋肉の連動によって左右されます。ウエイトトレーニングによって筋量が増えた結果、体重が重くなって瞬発性が失われたり、全身の連動性が失われてパフォーマンスが低下してしまうことも少なくありません。
筋骨隆々のボディビルダーが必ずしも100m走が速かったり、サッカーや野球が上手だったりするわけではないのはそのためです。
競技力を最大限に引き出すためには、筋力向上だけでなく、全身の連動性や柔軟性、動きの効率性にも意識を向けることが重要です。
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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