健康情報2025.05.09
5月の不調は気のせい?自律神経の乱れと鍼灸の関係
ゴールデンウィーク明けから、いわゆる"5月病"のような、けだるさを感じていませんか?
「なんとなく体がだるい」「気分が乗らない」「眠れない」
環境の変化・気温差・人間関係のストレスなどが重なり、この時期は、自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経は体温調節や内臓の働き、睡眠などを整えてくれる大切な神経です。
ストレスが続くと、脳の中で"休む力"が働きづらくなり、以下のような症状が出てきます:
・朝から疲れている
・頭痛/肩こり/腰痛がつらい
・寝つきが悪く、眠りが浅い
最近の研究では、身体的ストレスと精神的ストレスがともに、脳の同じ部位に影響し、結果として自律神経系に影響がある、つまり副交感神経の低下がおこることが分かってきています。
こうした症状は「気の持ちよう」でなく、脳や神経が実際にストレス反応を起こしている状態と言えるかもしれません。
当院では、筋肉の緊張をゆるめ、血流を促す整体・鍼灸によって、自律神経の働きを整える施術を行っています。体が楽になることで、脳で自身が安心した状態であると認識する事ができて、呼吸が深くなる、気持ちが落ち着く、眠りが深くなる、といった変化につながります。
5月の不調は、体と心からの大事なサイン。気になる症状があれば、ぜひご相談ください。
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
〒336-0015 埼玉県さいたま市南区太田窪1848-9 TEL: 048-887-5566
