群発頭痛2025.02.28
群発頭痛で服用される頓服薬についてご紹介します①
こんにちは。院長の山田です。
今回は、群発頭痛で服用される頓服薬についてご紹介します。
① イミグラン(スマトリプタン)
群発頭痛の頓服薬として最もよく使われるのが、イミグランです。錠剤・点鼻薬・皮下注射の3種類があります。
特に皮下注射は効き目が早く、発作後10〜15分で痛みが和らぐことが多く、最も強力な効果が期待できます。ただし、使いすぎると「薬物乱用頭痛」となり、群発期が延長することがあります。
点鼻薬は皮下注射より効き目は穏やかですが、使いやすさがあります。錠剤は効き目が最も穏やかで、発作の強さが弱めの時に使用されます。
② 酸素吸入
海外では群発頭痛の有効な急性期治療として認められています。純酸素を高流量で吸入することで、20〜30分以内に発作が和らぐことがあります。薬の副作用が心配な方には選択肢の一つとなります。
できる限り薬の使用回数を抑えながら、並行して根本的な治療を行うことが重要です。当院では、薬に頼らずに済む体づくりをサポートする施術を行っています。群発頭痛でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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