健康情報2025.02.26
ケガ予防&パフォーマンス向上!ストレッチの正しい選び方
こんにちは!スタッフの松下です。
実はストレッチにはいくつかの種類があり、目的やタイミングによって使い分けることが大切です。
スタティックストレッチ(静的ストレッチ):筋肉を一定の姿勢で20〜30秒かけてゆっくり伸ばすストレッチです。クールダウン(運動後)や就寝前に行い、柔軟性向上・疲労回復が目的です。注意点:運動前に長時間行うと、筋力や瞬発力が下がることがあります。
ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ):関節を動かしながら行う、体を動かすストレッチです。ウォーミングアップ(運動前)に行い、体温・可動域の向上、怪我予防が目的です。例:肩回し、腕ぶんぶん、ランジウォークなど。
PNFストレッチ(神経筋促通法):筋肉を収縮させてから伸ばす高度なストレッチです。柔軟性が特に欲しい部位に、クールダウン後に使います。強度が高いため、痛みを感じたらすぐ中止してください。
まとめ:運動前はダイナミックストレッチで体を温め、運動後はスタティックストレッチでリカバリーを促す。正しいストレッチを正しいタイミングで行うことが、ケガ予防とパフォーマンス向上の近道です!
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