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群発頭痛2017.08.10

逆子を正しい位置にするお灸

皆さん、こんにちは。

院長の山田です。

今日は「逆子のお灸」についてご紹介します。

妊娠後期(32〜36週頃)に赤ちゃんの向きが逆になってしまう「逆子(骨盤位)」。

帝王切開を避けたいとお考えの方に、鍼灸の逆子治療が注目されています。

【逆子に効くツボ】

代表的なのが「至陰(しいん)」というツボです。

足の小指の爪の外側角にあるこのツボにお灸を据えることで、子宮の収縮を促し、赤ちゃんが自然と頭を下に向けるよう働きかけると言われています。

【効果について】

週数が早いほど成功率が高いとされており、32〜36週の間に始めることをお勧めします。

個人差はありますが、1〜2週間程度で改善するケースも多いです。

【注意事項】

逆子の治療は必ず産婦人科の先生と連携しながら行ってください。

禁忌事項(前置胎盤など)がある場合は、お灸を行うことができませんのでご注意ください。

逆子でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

悠鍼灸院・整骨院・整体院 院長 山田将太

南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。

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