群発頭痛2018.06.25
腰痛症例 NO5 料理人の腰痛、右臀部から右脚にかけてのズキズキとした痛みと痺れ。
40代 男性 料理人
職業的な腰痛と神経症状を抱えた患者様の症例です。
【症状】
料理人として15年以上、長時間の立ち仕事と重量物の持ち運びを続けてきた。
右のお尻から右足にかけてのズキズキした痛みと痺れが3ヶ月前から出現。
整形外科でMRIを撮影し「椎間板ヘルニア」と診断されたが、手術は回避したい。
【経過】
初診:触診では梨状筋(お尻の深部筋)と腸腰筋に強い圧痛と緊張を確認。右足への神経症状(放散痛)はヘルニアだけでなく、梨状筋が坐骨神経を圧迫している「梨状筋症候群」も疑われた。これらを重点的にリリース。
2〜3回目:右臀部の痛みは大幅に改善。足への痺れも軽減してきた。
4〜6回目:仕事中のみ軽い痺れが残る程度まで改善。ヘルニアによる神経圧迫と梨状筋症候群の両方に対処できた症例。
【まとめ】
ヘルニアがあっても、その周囲の筋肉が神経を圧迫しているケースは多いです。筋肉へのアプローチで大きく改善できることを証明した症例でした。
悠鍼灸院・整骨院・整体院 院長 山田将太
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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