群発頭痛2018.05.22
腰痛症例 NO4 介護や孫の世話で肩こりも重症化
60代 女性 介護職
介護と育児(孫の世話)ダブルケアによる腰痛と肩こりの症例です。
【症状】
義父の介護と孫の世話が重なり、慢性的な腰痛に加えて肩こりも悪化してきた。
毎朝起きた時に腰と肩がバキバキで、1日中だるさが抜けない。
ヘルパーの仕事もしており、腰に負担がかかる日々が続いている。
【経過】
初診:全身の筋肉が過緊張状態。特に腰・肩・首の3点が悪化している。まず全身をほぐすことを優先。
2〜3回目:「こんなに体が楽になったのは何年ぶりか」と感動されていた。介護動作での腰への負担軽減についてアドバイスも実施。
4〜5回目:肩こりはほぼ改善。腰の重だるさも日常的には感じない程度まで回復。
現在は月1〜2回のメンテナンスで、仕事を続けながら体を維持されている。
【まとめ】
ダブルケアによる身体的負担は想像以上に重く、放置すると回復が難しくなります。早めのケアが大切です。
悠鍼灸院・整骨院・整体院 院長 山田将太
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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