世界陸上を現地観戦して感じた熱気と学び
こんにちは、スタッフの松下です!
9月13日から22日にかけて、世界陸上競技選手権が東京国立競技場で開催されました。
東京での開催は34年ぶり、日本全体でも2007年大阪大会以来18年ぶりという貴重な機会。
国内開催ということもあり、大会は大きな盛り上がりを見せました。
皆さんはご覧になられましたでしょうか?
私は大会7日目の9月19日(金)に現地観戦することができました。
お目当ては、自分も専門としている男子三段跳びの決勝です。
大学の後輩で日本選手権を制した山下選手は惜しくも出場はなりませんでしたが、世界トップ選手の戦いを間近で見られることに胸を高鳴らせて会場に向かいました。
国立競技場に入ると、1〜3階席までほぼ満席。
日本の陸上大会では滅多に見られない光景に圧倒されました。
日本人選手が紹介されるたびに地鳴りのような歓声が響き渡り、この雰囲気を味わえただけでも幸せでした。
この日は男子三段跳び以外にも、女子やり投げや男女200m決勝、400mハードル決勝など注目種目が目白押し。
世界のトップアスリートたちのパフォーマンスに終始圧倒されました。
私注目の男子三段跳びはというと、、、
ポルトガル代表ピカルド選手が17m55でリードしていたところ、最終試技直前にイタリア代表ダッラバッレ選手が17m64で逆転。
しかし、最後にピカルド選手が17m91を跳び、大逆転優勝。
会場は大歓声に包まれ、忘れられない瞬間となりました。
日本国内ではなかなか目にできない17m越えのジャンプを目の前で体感できたことは、競技者として大きな刺激となりました。
アキレス腱のケガで思うように練習できていない現状ですが、今回の観戦は競技に向き合うモチベーションを改めて高めてくれる貴重な経験となりました。
世界最高峰の舞台で感じた熱気と感動を胸に、また一歩ずつ競技復帰に向けて前進していきたいと思います!
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