群発頭痛2018.04.07
腰痛症例NO2 中腰作業を続けた結果、腰痛が治らなくなってしまった。
40代 男性 製造業
長年の中腰作業で慢性腰痛を患った患者様の症例です。
【症状】
製造業のラインで20年以上、中腰作業を続けてきた。
最初は「疲れ」だと思っていたが、最近は休日も腰の痛みが取れない。
整骨院に通ったことがあるが、その場は楽になるもすぐ戻ってしまう。
【経過】
1回目の施術:体幹の深部筋(多裂筋・腸腰筋)が極度に機能低下しており、代わりに表層の脊柱起立筋が過剰に緊張している状態。まず表層の緊張をほぐし、深部筋を賦活するアプローチを実施。
2回目(5日後):施術後3日間は楽だったが、仕事をすると戻ってしまうとのこと。仕事中の姿勢と動作について指導を追加。
3~5回目:継続的な施術と動作改善により、仕事後の腰の重さが大幅に軽減。「これほど楽になったのは何年ぶりか」とご本人も驚いている。
【まとめ】
中腰作業による慢性腰痛は、深部筋の機能低下が大きな原因です。痛い部位だけをほぐすのではなく、動作パターンそのものを変えることが長期的な改善の鍵です。
悠鍼灸院・整骨院・整体院 院長 山田将太
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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