群発頭痛2018.04.02
腰痛症例 NO1 ギックリ腰が原因でひどい腰痛持ちに
50代 男性 建設業
ぎっくり腰をきっかけに慢性腰痛になってしまった患者様の症例です。
【症状】
3年前にぎっくり腰を発症し、それ以来腰が慢性的に痛い。
整形外科ではヘルニアと診断されたが、手術は勧められていない。
湿布や痛み止めを常用しているが、根本的に改善したい。
【経過】
初診:右側の腸腰筋・大腿四頭筋に著明な緊張と圧痛。ヘルニアの存在は認めるが、今の痛みの主因は筋肉の問題と判断し、筋肉へのアプローチを中心に施術。
2〜3回目:「ヘルニアがあるから治らない」と諦めていたが、痛みが半減したことで前向きになってくれた。
4〜6回目:日常生活での痛みはほぼなくなる。長時間の立ち仕事後に疲れが出る程度まで改善。
【まとめ】
ヘルニアがあっても、周囲の筋肉を整えることで痛みの大部分は改善できます。手術を避けたい方、薬に頼りたくない方は一度ご相談ください。
悠鍼灸院・整骨院・整体院 院長 山田将太
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
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