群発頭痛2017.12.01
帯状疱疹の後遺症
皆さん、こんにちは。
院長の山田です。
今日は帯状疱疹後神経痛(帯状疱疹の後遺症)についてお話しします。
帯状疱疹は、水痘ウイルスが体内で再活性化して起こる疾患で、特に免疫力が低下したときに発症しやすいです。
皮膚症状が治まった後も、神経痛が長期間残ることがあります。これを「帯状疱疹後神経痛」といいます。
【帯状疱疹後神経痛の特徴】
・ヒリヒリ・ジンジンとした持続痛
・触れるだけで痛い(アロディニア)
・夜間に悪化することが多い
【当院での対応】
帯状疱疹後神経痛は難治性ですが、鍼灸治療が有効なケースがあります。
神経の過敏状態を落ち着かせ、患部周囲の血流を改善することで、痛みの軽減を図ります。
「病院でも治らない」と諦めていた方が、施術で改善するケースも経験しています。
帯状疱疹後神経痛でお悩みの方は、ぜひご相談ください。
悠鍼灸院・整骨院・整体院 院長 山田将太
南浦和・埼玉の悠鍼灸院・整骨院・整体院。南浦和、埼玉エリアだけでなく、東京、神奈川からも通院多数。
〒336-0015 埼玉県さいたま市南区太田窪1848-9 TEL: 048-887-5566
