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群発頭痛2020.08.03

ぎっくり腰

ギックリ腰に度々悩まされていませんか?

その原因、何か知りたくはないでしょうか??

このページでは、ギックリ腰の原因が何なのか、あなたの腰に何が起きているのか、じっくり詳しく解説していきたいと思います。

まずは、ギックリ腰とは何なのか!?

私はギックリ腰を、下記のパターンに分類しています。

①筋肉or関節(靭帯) ②組織損傷 ありorなし

まず傷めているのが、筋肉なのか関節なのか。そしてその組織自体に損傷があるのか、ないのか。そこを見極めます。

この見極めは、ほとんどの場合、難しくありません。

当院に来院される患者様は、ほとんど組織の損傷がありません!

かなりの痛みを伴うにも関わらず、組織損傷なし!?

不思議に思われるかと思いますが、本当です。

では何故そうなるのか…

筋肉にしろ、関節(靭帯)にしろ、組織損傷が大きい場合は、痛みが強すぎて、治療院まで来られません(笑)

だいたいそういった場合は、家で1~2週間寝たきりになり、トイレにも這いつくばっていくような状態になります。動けなくて、家から出る気になれないのです。

ですから、来院される方のほとんどが、組織損傷なしとなります。

そして、組織損傷がなければ、痛みの発生原因を治療すると、その場で症状が緩和されます。

もちろん例外はありますが、私の体感では、9割以上の確率で症状改善がみられます。

来院時腰が曲げて、小股で歩くような状態でもです!

ギックリ腰をその場で改善できない治療家は、腰ばかりに目がいき、原因が全く分かっていないのだと思います。

では、原因は何なのか??

なんと、その原因は大腿部(太もも)にあります。

何を変なことを言っているのかと思われてしまいますが、これは理論上まったくおかしなことではありません。

大腿部が過緊張を起こすと、骨盤に歪みが生じ、腰に痛みを感じるのは、当たり前の事なのです。

ですから、その原因を正確に把握し、アプローチすると、骨盤の歪みが整い、筋肉の緊張も自然とほぐれます。

以上、ギックリ腰のメカニズムでした。

ギックリ腰でお悩みの場合は、是非ご相談ください!

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