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群発頭痛2024.06.28

坐骨神経痛と胸郭出口症候群、上下肢神経痛の根本原因

皆さん、こんにちは。

院長の山田です。

暑いですね〜。

もう夏のようです。

さて今日は神経痛について、お話していきます。

神経痛といえば、坐骨神経痛が有名ですね。

坐骨神経痛は筋肉が硬くなり、神経を圧迫することで、痺れ・痛み・だるさ・重さ・違和感・感覚障害などの症状をだします。

実はこれに似た症状は上半身にも起こり、胸郭出口症候群と言います。

腕や手に神経症状が出て、辛いのですが、坐骨神経痛に比べてマイナーなため、あまり情報がなく、意外と苦しんでいる方が多いようです。

これらの症状は筋肉が緊張することで起こるのですが、坐骨神経痛の場合、お尻の筋肉が硬くなるで皆さんそこを揉んでみるのですが、これではだいたい治りません。

そこに原因はないからです。

そんな私も以前は、患部(痛いところ)ばかり施術していました。

体の仕組みが分かると、その筋肉の硬さは結果であり、関節(骨格)がズレているか、そこに負荷がかかり過ぎているのが、根本原因でした。

関節がズレると、筋肉が引っ張られてしまいます。

ゴムを引っ張ると硬くなりますよね。

その状態です。

ですから、関節をズラしている筋肉を正常化することで、関節が正しい位置に戻り、その結果、患部の筋肉が自然と緩み、症状が改善するのです。

ぜんぜん知識がない頃は、手当たり次第揉みまくっていました。

たまにラッキーパンチで治る程度…

今でも完璧ではありませんので、日々勉強です。

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